ステッカーの耐候テスト

  • 自作ステッカーがどの程度耐候性があるのかを実際にテストしてみました。顔料インクと染料インクの2種類に印刷して屋外に貼っておいてテストしましたので、自作の際やプロにステッカー製作をお願いする際の参考にしていただければと思います。ステッカーをボードに貼って屋外に掲示、当然日光からの紫外線、雨に降られたり、風に吹かれたりと実際の使用条件と同じ条件にてテストいたしました。


    さあ!これからテストしますよ。

    スタート時

    スタート時の写真です。こちらの色味などを参考にして他の期間と比較してください。


    4か月経過

    スタートから4か月目の写真です。早くも染料は色あせとともに水が浸水して滲んでいるのが見られます。こうなってしまうとステッカーとしては使えませんね。顔料の方も全く問題ないかと思われます。ちなみにプロ仕様というのが当社仕様のトナーインクのステッカーになりますがこちらも全く問題がないレベルですね。


    テスト6か月経過

    スタートから6か月目の写真です。染料は退色と水の浸水がひどくなっています。顔料の方はかなり頑張っていますね。写真で見る限り大きな変化は見られません。ちなみにプロ仕様というのが当社仕様のトナーインクのステッカーになりますが相変わらず全く問題がないレベルですね。


    テスト9か月経過

    スタートから9か月目の写真です。染料は退色と水の浸水がひどくなっています。顔料の方はかなり頑張っていますね。写真で見る限り大きな変化は見られません。ちなみにプロ仕様というのが当社仕様のトナーインクのステッカーになりますが相変わらず全く問題がないレベルですね。


    テスト12か月経過

    スタートから12か月目の1年経過した写真です。染料は文字が読めなくなるくらいに退色と浸食による滲みが凄くなっています。顔料の方は退色が進んでいるようです。ちなみにプロ仕様というのが当社仕様のトナーインクのステッカーになりますが全く変化なくスタート時の品質を保っています。


    顔料インクでステッカー作成なら問題ないレベル


      上のように耐候性の写真を見ていただきましたとおり、顔料インクを使ってステッカー作成すればかなり永く使っていただけるかと思います。ついでとして当社仕様のトナーインクタイプのステッカーもテストいたしましたが実際は3年以上変わらずお使いいただいてる方もいらっしゃいます。ので是非当社のステッカーもご用命いただければと思います。

      ご自身でステッカーを作成するにはちょっと大変だなと思われた方は当社で本格的なフルカラーステッカー作ってみませんか?